皇室に献上された事もあるお米を通販で

お米のブランドはたくさんの種類がありますが、日本はかなり事情が独特になっており、コシヒカリとササニシキの名前にどう乗っかるかの話になっています。

独特かつブランド価値が高くなりすぎた名称のため、そのレベルはもはや銀座レベルと言ってもいいでしょう。

高級感があって流行っている場所になんとか銀座商店街といった名前が付けられるのと同じように、なんとかコシヒカリやなんとかササニシキが幅を利かせています。

利かせすぎたせいで消費者にはどれがいいか分からなくなっている可能性も高いというのも問題でしょう。

そういった面では独自ブランド米も頑張っています。

長野県のブランド米、金崎さんちのお米は変わった名前ですが長野県公認のブランド米です。

平成13年には皇室献上米にもなっており、その味と格は間違いないものとなっています。

通販に力を入れていて、通常の10キロや20キロの販売だけでなく、小ロットのお米をメール便で送れるという施策も行っているのは驚きです。

メール便はポストに投函出来る郵送形式なので、つまり配送員がチャイムを鳴らして対面で渡す必要がありません。

ポストに入っていたと思ったらそれが米だった、という驚きの手法ですが、正式に販売されているのでかなり珍しいのではないでしょうか。

話の種に一度注文してみてもいいかもしれませんが、そもそも味が折り紙付きなのでシンプルに注文してレギュラーメンバーに加えるのもいいでしょう。